キリスト教美術

キリスト教美術の地図

イエス・キリストの生涯が、西洋美術の中心になった。

受胎告知から降誕、公生涯、受難、磔刑、復活と昇天まで。33年の物語が、その後2000年の西洋美術を支配しました。各章にその場面を描いた名画(フラ・アンジェリコ、レオナルド、カラヴァッジョ、ミケランジェロ、ベラスケスら)を額縁つきで配置。聖母マリア、マグダラのマリア、聖ペテロ、聖パウロ、聖ヨハネ、聖セバスティアヌス、聖ヒエロニムス、聖フランチェスコ、大天使ミカエルなど10人の聖人と、持物(アトリビュート)で見分ける24のアイコノグラフィ。